心と身体
身体が弱ってくると、微妙な変化に気付く事があります。
最初に気付いたのはテレビの影響。
テレビから流れてくる音声や映像が、すごく体調に影響を与えるなぁと感じます。
言葉や音には波長があると、よく聞くけど、ホントその通り。
伝わってくるものが、すごくダイレクトに身体に反応する。
だから、番組によっては吐き気が起こったり体調が悪くなったり。
逆に、番組によってはスーっと身体が楽になったり。
好きな番組の好みもあるのかもしれないけど、こんな事、先月まではなかったから。
やっぱり、全部が同じではないと思う。
静かな音楽や優しい言葉が流れる番組からは、やっぱり柔らかいものが流れてくると思う。
もう一つは、タイトルのままだけど、精神面ってこれまたダイレクトに身体と直結してるという事。
体調が良いと気持ちも少し上に向くし、体調が悪いと前日とは打って変わって気持ちが下に向く。
同じように、気の持ちようで吐き気が楽になったり、考える内容によって目眩が増したり。
その落差のスゴイこと。
まだ不安定だから余計にかもしれないけど、もの凄く関係性があるなぁと心底感じます。
たぶん、健康な人が感じる以上にこの変化はよく分かる。
そして、健康な人よりもそれぞれに与える影響は大きい。
だから、1日の中で体調も気持ちも行ったり来たり。
この行ったり来たりが辛いとは感じるけど、今身体が緊張してるのかリラックスしてるのかのバロメーターになるから、やっぱり感じるのは必要なのかもしれない。
こうやって自分の変化を見ながら、身体を大事に大事にしていければ良いと思う。
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